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エコ・ステーション

エコステーションとは、低公害車の一種である代替燃料自動車や電気自動車などのクリーンエネルギー自動車に、燃料や充電用の電気を供給する場所の総称で、名称はエコ・ステーション推進協会の登録商標となっています。

経済産業省の外郭団体「エコ・ステーション推進協会」を通じて、国から補助金が出ることになっています。低公害自動車のための燃料を扱うサービスステーションです。電気自動車用の充電器、天然ガス自動車とメタノール自動車用の充填器等を備えています。

エコ・ステーションでは、電気、天然ガス、メタノール、LPガスの4種類のエネルギーを供給しています。1993年から始まり、全国で今では350カ所以上あります。その中で天然ガスを扱っている施設が最も多く、7割を占めています。

天然ガスエコ・ステーションは、道路に埋設されている中圧ガス導管からガスを取り入れて行われます。その後、圧縮機でガスを圧縮して一旦ボンベに貯えられ、天然ガス自動車が充填に来るとボンベからディスペンサーを通して充填されるようになっています。そしてボンベのガスが少なくなると、次の充填に備えガスを貯えるという仕組みになります。

地域によっても違うと思いますが、初めて利用する時はその地域の企業局まで連絡するようにしましょう。ちなみに商店街の空き店鋪等のスペースに、空き缶回収機やペットボトル回収機、生ゴミ処理機、発泡スチロール処理機などのリサイクル機器を置いて、商店街が中心となって作る地域のリサイクル拠点のこともエコ・ステーションと言います。

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